Ver3.2機能アップ項目

Ver3.2の主な機能アップ項目をご説明いたします。

  • これは便利。リスト作成を1コマンドでできる。一覧-行作成

    従来までは、下記のような見積書一覧表を作成するには「一覧‐単列」を1セル毎に1つ1つ定義式を設定する必要がありました。

    今回よりこれらの一覧作成を「一覧-行作成」1定義式で一覧表を作成する事ができます。

    ZExcel 一覧行作成

    「詳細設定」で、各セルにおいてグループ化や合計値等の集計をしたり、絞り込み条件の設定、昇順降順の設定も行えます。

    zexcel 一覧行作成

  • 増減する行・列集計可能。行選択、列選択に「~最終**前まで」指定

    従来の行選択、列選択は「開始」の指定のみでした。

    その場合、本当は集計対象にしたくない行や列までも含まれてしまう場合があり「中間が可変・増減する行、列数の集計」はできない場合がありました。

    しかし、このデータ存在最終**前によって中間が可変する行、列数の集計が可能になりました。

    zexcel 列選択最後**前まで

    データ存在最終行**前の数値は、「Excelが最終行と判断すると予想する行」から何行戻るか?を指定する数値です。

    下図は、見積書の品名、数量、金額を「列選択」でグループ化した表を集計する際に、「②集計対象ファイルでは何行あるかわからない?」とされる青色の矢印の範囲が動的に変更される集計対象範囲をファイル毎に読み取り集計対象とします。